Topics #1
南の楽園 part1
かなり古くさいこのタイトルから私の年齢が想像できるでしょう・・・
世界基準のリゾートを知ってみたいという思いから、タイのプーケットに
行き出して、もう30年近くになる。その当時は世界中の居心地のよい場所を
求めてさまようヒッピーのたまり場で、ヌーディストビーチが実際に存在した
ことにカルチャーショックをうけ、自分の居場所が無く、ずいぶん戸惑ったものだ。
今ではすっかり世界を代表するリゾート地と変身し、名立たる超高級ホテルが
乱立している。ただ私が滞在するコテージは今でも昔の面影を残し、ジャングルの
中にひっそりたたずむ、プーケットでは最後の南の楽園と呼ぶにふさわしい
お気に入りの場所である。
眼下にはサンゴ礁が広がるほとんどプラベートといっていいビーチがあり、
今やプーケットではここだけではないだろうか・・
今まで見た日本人は私の友人数名だけで、ほとんどがヨーロッパからの長期滞在者
ばかりである。しゃべる言葉もまったく理解出来ないので、それはそれで適度な
BGMの様なもので、浜辺で寝てても心地よい。
残念ながら場所は教えられないが、少しだけ写真で紹介させて頂きます。
〜南の植物〜
太陽の恵みを存分に浴びた植物たちは、日本で知るものとは別次元の迫力だ。
日本で何度かチャレンジしてみたが、なかなかうまく育てることが出来ない。
もう諦めて現地のすごいやつを目に焼き付けて楽しむことにした。
葉の大きさでけでも3m近くもあるビスマルキア。人が立ってもせいぜい幹の所ぐらい。これでもまだ、植えられて4年程でしょうか。
シルバーブルーの優しい色を持つ葉を、これでもかと言わんばかりに大きく広げたド迫力さは圧巻である。この優しさと力強さの両方を兼ね備えたビスマルキアがたまらなく好きだ。男の理想形ではないだろうか・・
私の中でのNO1のパームツリーである。
南国ならではの驚きはまだまだたくさんある。次回もなにか紹介できればと考えてます。
M.M


